【星4.3】ノッティングヒルの恋人の感想・レビュー・評価〜Elvis CosteloのSheが必ず好きになる〜

タイトル:ノッティングヒルの恋人

更新日:
ノッティングヒルの恋人
作品情報
タイトル:ノッティングヒルの恋人
原題:Notting Hill
制作年:1999年
制作国:アメリカ
上映時間:123分
映倫:
アメリカのスター女優としがない本屋の店主の、偶然から生まれたラブストーリー。監督はロジャー・ミッチェル。脚本は「ビーン」のリチャード・カーティス。製作は「フォー・ウェディング」のダンカン・ケンワージ。製作総指揮はリチャード・カーティス、「エリザベス」のティム・ビーバンとエリック・フェルナー。撮影は「フェアリー・テイル」のマイケル・コールター。音楽は「マイ・フレンド・メモリー」のトレヴァー・ジョーンズ。美術は「イングリッシュ・ペイシェント」のスチュアート・クレイグ。編集は「スカートの翼ひろげて」のニック・ムーア。衣裳は「スカートの翼ひろげて」のシューナ・ハーウッド。出演は「グッドナイトムーン」のジュリア・ロバーツ、「ボディ・バンク」のヒュー・グラントほか。 出典:映画.com

監督・キャスト

ロジャー・ミッシェル監督
ジュリア・ロバーツAnnaScott
ヒュー・グラントWilliamThacker
リス・エバンスSpike
ジーナ・マッキーBella
ティム・マキナニーMax
エマ・チャンバーズHoney
ヒュー・ボネビルBernie
ジェームズ・ドレイファスMartin

予告編

見所・評価・感想

みどころ

  • Elvis CosteloのSheが必ず好きになる
  • ヒューグラントとジュリア・ロバーツのコンビはこんなにも甘い

評価(4.3/5)

総合:★★★★★★★★★★★★★☆☆
俳優:★★★★☆
脚本:★★★★☆
演出:★★★★★

感想

かなり有名ですねこれは。ロジャー・ミッシェル監督による、王道ラブコメディですが、主演はジュリア・ロバーツ 彼女はリアル女優として出演します。世界一注目を浴びる女優。美しい女優。絶対に、普通の人が出会い恋に落ちることはない女性。 ヒュー・グラント そしてお相手はこの人。ただの本屋さんを経営しているお兄さんです。普通の人と違うのは、超イケメンってところ。ここ重要。いいですか、まさか世界一の女優と出会うわけない!をもし出会ったら、、、としたこの作品に必要なのは、絶対的なイケメンなのです。 イケメン以外は、絶対にこんなチャンスすらありません。ということで、初っ端から願望をたたっき潰してくれるので安心してみることができます。あぁ、これは映画なのだと。 冒頭から、名曲。 Elvis Costeloの「She」が流れます。
こいつがマジで名曲で、俺的アカデミー音響賞は今までブルージャスミンのBlue moonだったのに、こっちも捨てがたくて迷ってしまう。
https://www.youtube.com/watch?v=O040xuq2FR0
演出も素晴らしかったと思います。
特にウィリアムが失恋の中、街を歩くシーンは、シームレスに季節が変わり、たったの1分ほどの描写で1年を表現してしまいました。 ストーリー自体は当時はわからんですが今の感覚でみると臭すぎる、くっさ!となりかねませんが、逆にこれが良い!あぁ、この後こうなるんだな、あぁ、こうはならないでほしいな、なったな、きっとこの後は、、、おぉ、期待通りああああああああこんな感じです。
しかし、 ラストの記者会見でみんなドキューーーーンでしょう。名作たる所以です。 そして、エンドロールもしっかりSheが流れ、すべての心は占領されます。そんな映画でした。 また、こんなところにもアレック・ボールドウィンは出てきます。アンナ・スコットの元彼として出てきますが、ただの暴力彼氏です。ノークレジットってところが凄いですね。なんでもいいから出たい!と言ったのでしょうか。 あとは脇役がものすごく良かったですね。社会的に弱かったり、変人だったりしても常に仲間を大切にする人たち。大物女優の世界とは真反対、おおきなぎゃっぷがあるけれど、そこに安堵感を抱くアンナでした。

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コメント

  1. […] た同名小説。原作者フィールディングが共同脚本と製作総指揮を担当。脚本には「ノッティングヒルの恋人」のリチャード・カーティスも参加。TVのドキュメンタリー監督出身のシャロン […]