【星2.3】奥さまは魔女の感想・レビュー・評価〜同名のテレビシリーズの映画化〜

タイトル:奥さまは魔女

更新日:2017年04月09日
奥さまは魔女
作品情報
タイトル:奥さまは魔女
原題:Bewitched
制作年:2005年
制作国:アメリカ
上映時間:103分
映倫:

ニコール・キッドマン主演、「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」のノーラ・エフロン監督で、60年代の人気TVドラマ「奥さまは魔女」を元ネタに描くラブ・コメディ。舞台は現代。落ち目の俳優ジャックは「奥さまは魔女」のリメイク版の主演女優に街で見つけた素人のイザベルを抜擢するが、実はイザベルは本当の魔女だった……。魔女イザベルの父親役でマイケル・ケイン、大物女優役でシャーリー・マクレーンが共演。

出典:映画.com

監督・キャスト

ノーラ・エフロン監督
ニコール・キッドマンイザベル/サマンサ
ウィル・フェレルジャック/ダーリン
シャーリー・マクレーンアイリス
マイケル・ケインナイジェル
ジェイソン・シュワルツマンリッチー
クリスティン・チェノウェス
スティーブ・カレル
ヘザー・バーンズニーナ
スティーブン・コルバート
ジム・ターナー
デビッド・アラン・グリア

予告編

見所・評価・感想

みどころ

  • 同名のテレビシリーズの映画化
  • リメイク版の映画の中でリメイクを繰り広げる
  • ニコール・キッドマンのキュートな演技

評価(2.3/5)

総合:★★★★★★★☆☆☆☆☆☆☆☆
俳優:★★★☆☆
脚本:★☆☆☆☆
演出:★★★☆☆

感想

総合:★★☆☆☆(2.2)

かつてドラマで人気を博したシリーズの映画リメイク版。と思いきや、リメイク版の映画の中でリメイクを繰り広げるという「劇中劇」映画であった。みんなが大好きなシリーズである、日常に魔法がやってきたらどうなるのか、といった題材的に「間違いない」要素が盛りだくさんであるにもかかわらず、主演の2人がいなかったら駄作間違いなしの結果に終わっていただろう。とはいえ、ニコール・キッドマンのキュートな演技とウィル・フェレルの体を張った渾身の演技は必見。

俳優:★★★☆☆

ニコール・キッドマンのキュートさが光る作品。ウィル・フェレルとともに映画のコアをなす。彼女ら二人がいなかったら、しょぼいリメイクになってしまった。
オカマ役にインターステラーで素敵な博士役を演じたマイケル・ケインがおります。

脚本:★☆☆☆☆

開始10分は「あの奥さまは魔女が帰ってきた!」とワクワクさせるような展開。次第に観客が期待していたものから少しずれていき、(期待していたものを裏切る展開は別に構わないのだが)劇中劇の色が濃すぎ、ラストの展開も大人の事情があったのではと思わせる物足りなさが残る作品となってしまった。ストーリをもっと工夫することができたのではないか。

演出:★★★☆☆

魔法の効果や各キャラクターの活かし方は良かった。

みどころ

サマンサ役:ニコール・キッドマン

オーストラリア人女優として初めてアカデミー主演女優賞を受賞した女優であります。とにかく、彼女のキュートさが光る。終始観客を魅了し、彼女の別作品も見たくなってしまう! 驚愕であるのは・・・現在彼女は48歳!!!!げええええ。「奥さまは魔女」が公開されたのは、2005年であるからしてサマンサちゃんは37歳の彼女が演じていたということだ!!!!すげー若く見えるじゃないか。劇中では20数歳のウブな女の子を演じていたにもかかわらず、中身はオバさんだったのだ。これぞ、魔法。1990年にトム・クルーズと結婚したが、2001年に離婚。 MJDSK

ダーリン役:ウィル・フェレル

アメリカのコメディ俳優。作中ではその力を存分に発揮して、体全体を使った演技を披露。サマンサに魔法をかけられ様々なテンションのキャラを繰り広げる様は圧巻wしかし、ちょっとオーバーすぎたか、この映画はイエス・マンではないのだ。ちなみに、「俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク」ではニコール・キッドマンもカメオ出演している。一つの作品をきっかけに俳優や監督はじめスタッフが繋がっていくのを見るのも、映画を楽しむポイントですよね。

父役:マイケル・ケイン

またもや、出てきましたね。「インターステラー」といい「デンジャラスビューティー」といい、最近はこの人とご縁があるようです。だんだんクセになってきました。ただ、デンジャラスビューティーのオカマ役のせいでロバート・デニーロまでとはいきませんねぇ。

期待していただけにがっかりな点は否めないでしょう。ただ、しつこいようだけれどニコールキッドマンがとにかく可愛いので、一度見ることをお勧めする。ちなみに・・・レビューを行う上で検索したさいに間違えて「奥様はm女」とかやってしまったのはいただけなかった。SEO的にも優しくない映画でありましたw

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コメント

  1. […] サティーン役:ニコール・キッドマン「奥さまは魔女」で一気にお気に入りランクインのキッドマン女史。名前かっこいいよね。とにもかくにも、ニコール・キッドマンが美しい。もう、どのレビューもそうなんだけど、ヒロインは美しい人じゃないとダメだ。美しいってのは演技の次に重要になってくる。ニコール・キッドマンはその領域で僕の欲を十二分に満たしてくれる女優である。クリスチャン役:ユアン・マクレガー「スターウォーズ」でおなじみのユアン・マクレガーさん。SW以外で初めて彼を見た「アイランド」で気になったのと、前述のキッドマンとタッグを組んだのとで、この作品を見るしかなかった。見てよかった。ちょっと歌声はヒュー・ジャックマンに劣っていたかな。 […]