【星3.3】仮面の男(1998)の感想・レビュー・評価〜レオナルドディカプリオの若かりし頃〜

タイトル:仮面の男(1998)

更新日:2017年04月20日
仮面の男(1998)
作品情報
タイトル:仮面の男(1998)
原題:The Man in the Iron Mask
制作年:1998年
制作国:アメリカ
上映時間:132分
映倫:

太陽王と呼ばれた皇帝ルイ14世と仮面の男の謎を描く大河ロマン。文豪アレクサンドル・デュマの名作『鉄仮面』を、「ブレイブハート」の脚本家で本作が監督デビューとなるランダル・ウォレスの監督・脚本で映画化。製作総指揮は「ブレイブハート」のアラン・ラッド・Jr.。撮影は「マーズ・アタック!」のピーター・サシツキー。美術は「ネイキッド・タンゴ」のアンソニー・ブラッド。衣裳は「恋の闇 愛の光」のジェームズ・アシュソン。出演は「タイタニック」のレオナルド・ディカプリオ、「チャイニーズ・ボックス」のジェレミー・アイアンズ、「ハムレット」のジェラール・ドパルデュー、「コン・エアー」のジョン・マルコヴィッチ、「エンド・オブ・バイオレンス」のガブリエル・バーン、「リディキュール」のジュディット・ゴドレーシュ、「彼女たちの関係」のアンヌ・パリローほか。 出典:映画.com

出典:映画.com

監督・キャスト

ランダル・ウォレス監督
レオナルド・ディカプリオKingLouis
レオナルド・ディカプリオPhilippe
ジェレミー・アイアンズAramis
ジョン・マルコビッチAthos
ジェラール・ドパルデューPorthos
ガブリエル・バーンD'Artagnan
アンヌ・パリローQueenAnne
ジュディット・ゴドレーシュChristine

予告編

見所・評価・感想

みどころ

  • レオナルドディカプリオの若かりし頃
  • ディカプリオの一人二役がすごい。
  • 鉄仮面の男とルイ14世(太陽王)

評価(3.3/5)

総合:★★★★★★★★★★☆☆☆☆☆
俳優:★★★★☆
脚本:★★★☆☆
演出:★★★☆☆

感想

鉄仮面とはフランスで実際に1703年までバスティーユ牢獄に収監されていた「ベールで顔を覆った囚人」。その正体については諸説諸々。これをモチーフに作られた伝説や作品も流布したとのことで、実際には面会時のみ布を被せられ、丁重に扱われたていたとのこと。知らんがな。

でもそのことから、色々な伝説が生まれ、[ルイ1ほにゃららだった]というのが今作品のテーマです。

15世紀の絶対王政のフランスのお話なので、衣装やらシーンやらが豪華なのはいつものことで、衣装部大変だったろうなとつくづく思います。

ルイ14世役のディカプリオはこれでもかというレベルのクズ男&絶対王を演じますが、その瞳の強さには驚かされます。

タイタニックの次の年の映画ですから、おそらく相当話題になったとは思うのですが。何しろ、自分9歳の頃。多分。

それに花を添える三銃士たち。特にお気に入りはジョン・マルコビッチですね。2017年4月21日公開の「バーニング・オーシャン」にも出演しています。

後はチェンジリングとか。

ところで、三銃士は有名ですが、その元となっているのダルタニヤン物語です。

アレクサンドル・デュマ・ペールの小説シリーズで第1部 『三銃士』第2部 『二十年後』第3部 『ブラジュロンヌ子爵』の構成の一つが有名な三銃士となるわけです。

今作品では、この第3部(のそのまた一部)にフォーカスした物語です。

この話を知っている人であればストーリはなんとなくわかるかと思いあます。

のー知識で挑んだ僕に言わせると、事前に知っておいた方がよいと思います。

以上

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